お友達

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僕たち二人だけの世界から踏み出して…見知らぬ人の介入を許す。
妻へ提案を行ったところ拒否反応はない。
「鉄は熱いうちに打て」

僕はSMサイトの募集掲示板へ書き込みをした。
同年代のご夫婦またはカップルさん。
性癖のなかにSMがありプレイが行える人。

アップロードして間もなくメールが届く。
やった~\(^o^)/
心のなかで小躍りしながら開封…。

「〇〇県の単独男性です…。」
えっっっ…!?
そんな…募集条件に「ご夫婦またはカップルさん」と書いていますが( ノД`)シクシク…。

それでも初メールです。
ご丁重に僕たちのしたいことを説明した返信をしてお断りしました。
怒らないでくださいね…。

そうなんです…。
メールは来ますがほぼ単独男性さんからが圧倒的に多い。
その中にはいい感じ~♪と思う文面の方もいらっしゃいますが初志貫徹です。

掲示板へ書き込みしてからボチボチにご夫婦&カップルさんからメールが届くようになりました。
この人たちならと思った人へメールを出して会える曜日とか時間帯の調整。
でも都合の擦り合わせでうまくいかなかったり…途中で連絡が途絶することもあり事態は進展なし。

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そうこうしているうちに近県の年齢に似通ったご夫婦さんからアプローチあり。
メールの交換も順調でお互いの都合も無理なく合わせられる…。

お友達見つかった!
神さまが引き合わせてくれたかな。

合流する日決定!
プレイ内容合意!
あとはその日を待つばかり!

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お願い


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妻を縛ることが日常生活の一部になっている。
夜になると縄を机の上にわざとらしく置いておく…。
「今夜もおまえを縛る」とのメッセージだ。

妻もそれを期待して…夕食の片づけを早めに終えて風呂に入り僕からの指示を待つようになっている。
さらに羞恥を煽るために…僕たちの寝室で全裸で床に正座して頭を床に付けて待機。
その状態で僕が風呂から出て部屋に入るまで待たせる。

僕が入室したら床に伏した状態で…「ご主人さま 今夜も性奴隷のTaekoにご寵愛をお願いします。」と誓いの言葉。
部屋の灯りは消すことなくカーテンを開け…外から見えるかもの状態。
そんな状況設定を望んだのは妻本人だ。

「隣のAさんに見られるかも」という言葉に異常なくらいに反応した妻。
その時の態度と表情がM性に溢れていたので理由を聞いてみると…。
「日常のなかの世界の人の名前が出て…理由は分からないけど子宮が感じてしまった」

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僕はAさんがSだと知っているので面白半分に言葉にしただけ…。
それなのに妻は心も体も感じていた。

こんな状況になるなんて…10年もの間、セックスレスの状態が続いていたことが摩訶不思議!
今夜も妻を縛っている。
縛られてゆく妻の表情を見るのは幸せを感じる。

言葉に出さないが…「もっと縛って&もっと苛めて」と叫んでいることだろう。
妻の期待に応えることで妻が幸せを感じてくれると…僕も幸せを感じる。
これがSMの醍醐味!

はじめて妻を縛ってから数か月が経ったある日。
今夜も縛り終えた妻とベッドに横たわり手枕をして妻の存在を感じていた。
そろそろ次のステージへ行こうと以前から思っていたことを妻へ打ち明けた。

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「Taeko…二人で色々と遊んだね」
「僕はTaikoがここまで…のめり込んでくれるとは思いもしなかった」
「本当にありがとう!」

「私はあなたが喜んでくれる顔を見ると嬉しくなります」
「あなたの笑顔を見れるのだったら…どんなことでもします」

「Taeko…そう言ってくれると嬉しい」
「いまから話すことをTaikoは拒否してもいいよ」

「どんなこと?」

「二人だけで遊ぶのも楽しいよ だけどもう一歩踏み込んでみませんか?」
「??????」
「僕たち以外の人に参加してもらいませんか…」

「ネットを見てて…スワップのお相手募集のサイトがあって…そこで同じような性癖を持ったご夫婦かカップルさんを探して遊んでみよう」
「………」
「どうかな?」

「私はあなたが良ければいいです」
「お任せします」

妻は僕からのお願いに賛同してくれた…。

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もっと奥へ

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日曜の朝。
いつもなら朝食を終えて、「今日はなにをしようか?」…「どこか買い物へ行く?」
そんな日常の会話が交わされている時間。

でも今日は夫婦から逸脱して男と女からも少し脱線?
主と従の関係になり特別な時間を過ごす。

家庭内で夫の前で全裸になること。
それは日常の範疇になるだろう…。
だけどこれから始まる(始める?)行為はプレイを伴ったSM。

性の開放が進み…ある程度はオープンになった昨今…。
老若男女の会話の中でも例えとして…「あの上司はドSやな」とか「私はドMやで」と会話が成立している。
しかしそれは言葉遊びのなかの意味であり実体を伴わない…。

閑話休題…。

妻が求めていることをその求めのレベルに応じて…応えてあげること。
それがSだと僕は確信している。
一人よがりの自分の欲望だけを満たすために行うSMは犯罪行為と言っても過言でないと思う。

そう!
S → サービス
M → まんぞく

妻へもそれを伝え理解を得て…二人で楽しもうと誓っている。

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僕は妻に手拭いで目隠しをして視覚を奪った。
視覚は外界からの情報を得る最大の武器。
ことわざにもあるように…「百聞は一見に如かず」。

見えなくなった分…触覚と聴覚が敏感になり妻の頭の中での想像力も大きくなるだろう。
僕はそれを目的に目隠しをした。

この日のために買っておいた飴色の麻縄を取り出し…妻の両手を背中側で縛る。
色白でポッチャリな体型の妻の体には…麻縄がマッチする
両手を縛り縄を胸側に持って来て…乳房の上下に這わせ後ろ手縛りの完成。

妻の乳房はデカい!
さらに張りがあり縛るとより一層緊縛感が強調される。
せっかく神さまが与えてくれた肉体のアドバンテージをこの場面でも有効活用させてもらう。

縄を追加して乳房にグルグルと廻して乳房を絞る。
横方向(水平方向)に縛った縄に閂を掛ける。
上半身の縛りを終えた。

僕が縛っている間に僕の手が妻の肌に触れたり…縄が肌に擦れると妻の口から切ない声が漏れてきた。
目隠しの効果絶大!
僕は目隠しいいね~と自画自賛!?

暫く妻を鑑賞する。

「縛られた感じはどう?」
「拘束感あるかな?」
「誰かに見てもらう?」

お約束通りに妻を言葉で嬲る。

M女への成長過程…。
僕の思い通りのM女さんへ変身する第一歩。
まずは理想通りに進んでいる感じ。

僕は妻の下半身に触れ潤い具合を観察。
うん!
しっかりと汁が溢れている。

さらに僕は縄を追加して腰の高さで相撲のマワシの形に縛る。
正中の位置で縄を下方向へ廻し…お股をくぐらせてお尻を通過して腰の位置で結着する。
途中、妻へ縄の擦れとかでアソコに痛みが出現してないか聞くが問題ないようだ。


妻と僕の新しい世界…。
歩みはじめました。

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隣家のAさん

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静かな住宅街のなかに建つ…ある家の2階。
その場所でいま一人の女が変身をしようとしている。

日曜日の朝…。
窓際に立ち自ら衣服を脱ぎ全裸で立っている。
その様子を夫が確認しさらに言葉で嬲っている。

妻の心の中にもう一人の妻が存在し…自身の今現在の姿をおそらく俯瞰的に見ているだろう。
もしかしたらそれ以上の変態な姿を想像しているかも…。
妻の心を正確に推し量ることはできないが否定的な様子ではない。

朝日に照らされた妻の裸身。
美しい!
白い肌がより一層白く輝いて見える。

体型は年齢相応にポッチャリしてきたが…それがまた熟女としての魅力を発信している。
匂い立つ妻のボディ。
男心をくすぐられる。

僕はそんな妻の裸身を見つめながら…お隣の旦那さんの顔を浮かべた。
仮にその旦那さんをAさんと呼ぼう。
Aさんは会社を数年前に退職しいまは悠々自適な生活を送っている。

他人様の懐具合は分からないが…Aさんは外国製の高級車を所有し家族でよく旅行に出掛けている。
そのAさんと僕たちは隣家ということで親しくさせてもらっている。
Aさんが旅行へ行くとほぼ毎回…お土産をわざわざ買って来てくれる。

そんなAさん夫妻と半年に一度程度定期的に…夫婦4人で飲み会を開催してさらに親睦を深めている。
何一つ不満のないお隣さんなのだが…。

ある時の僕の家で開催したAさん夫妻との飲み会。
次の日、仕事が休みということもあっていつもにも増して酒量が増えていた。
時間も日付が変わるシンデレラタイムに近くなっていた。

女性たちは先に休みAさんと二人。
Aさんはかなり酔っていたが悪酔いという感じではない。
そんな時、Aさんは自身のスマホを取り出して僕に見せるように顔の前に持って来た。

視線は自然とスマホ画面へ…。
そこに映っていたのは見知らぬ女性が屋外で全裸になっている画像。
撮影した場所は見晴らしのいい海の見える高台。

さらにAさんは画像を変えた。

今度はAさんが所有している車と思われる車内で女性が全裸で縛られている画像。
画像を進めるとその女性が縛られたまま車外へ連れ出され屋外で放置されている姿。
動画もあり…Aさんの男根だろう女性は喉の奥まで咥えさせられ嗚咽をしながらも奉仕している。

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Aさんは画像を見せながらご満悦な表情を浮かべ…「こんな趣味があるのですよ」
「いつかはお見せしようと思ってました…」
「軽蔑しましたか?」

と突然に言われても不自然な笑顔で返すしか余裕がない。
ただ心の中では…「バッティングしたな~!?」と舌を出していた。
Aさんへ「奥さんとはこんなことしないのですか?」と聞いた。

「はい妻は知りません」
「そうなんですか…」
「軽蔑はしません 趣味なのですから他人に迷惑を掛けなければ自由にやっていいと思います」

Aさんは僕からの返答に自身の性癖を肯定されたと理解したのだろう満面の笑みを浮かべた。

あれから数か月が経過した今日…。
僕はAさんの後を追っている。
そう思っていたのは僕だけだったのかも…。
Aさんがあの時に自身の性癖を僕に明かした本当の意味が分かる時が来る。

確かめる…。

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妻からの告白を受けて…僕は妻をM女にすることが二人の人生を豊かにして…夫婦の絆を強めることだと確信した。
僕の腕のなかにいる妻は普段と変わらない表情で僕を見つめ…唇を重ねて来る。
夫婦には日常のシーン。

だけどこのシーンに彩を添えて…僕たちの周りにあるもの全てをエロなことに活用する。
日常のなかの非日常?
違う違う…今日からは非日常が日常になるのだ。

分水嶺の日からしばらく時間が経過した。
二人の仕事が繁忙期になり…現場仕事も手伝わなければならなくなり帰宅時間はバラバラで深夜になることも多くなっていた。
お互いの仕事の忙しさを理解しているので夜のお楽しみは休戦状態。

そんな中でも一つの布団に入り…どちらが先に寝ていても手を繋いで体温を感じ、安心して寝ている横顔を見ていると幸せを感じられた。

季節が一つ移り変わる頃になると…仕事も落ち着き帰宅時間も早くなった。
時間に余裕が生まれると考えることはエロなこと。
妻を改造(調教)しなければ…。

妻の気持ちが本当か…あれから時間が経ったが変化がないか確かめよう!
初夏の日差しが窓から差し込んでくる日曜日の朝。
先に起きて朝食の準備を終えた妻を2階へ呼んだ。

「ねぇここへ呼んだ理由分かる?」
「なんとなく分かります」

「なんとなく…分かるんだ」
「はい」

「Tは僕の妻だけど…いまからは僕の指示に従う女になるんだ」
「出来るかな?」

「はい…出来るようになります」
「出来るようにして下さい」

「覚悟は出来ているようだね」
「じゃ…いまから始めようか」

「窓際に立って」
「そこの場所で裸になろうか」

「………」
「早くしようよ」

妻は窓際に立ち眼を閉じて顔を横に振りながら服を脱いでゆく。
まさか自身の家の中でこんなことをされるなんて想像してなかったと思う。
窓の外は行き交う人が多く…向こうから覗こうと思えば簡単に家の中の様子が見える。
2階の部屋だけど…安心はできない。

さらにお隣さんの家から家族の会話が聞こえて来ている。
外は日曜日の普段の生活が送られている。

やがて妻は産まれたままの姿になった。

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妻の覚悟は本物!

「外から見えるかも」
「恥ずかしね」

僕は全裸の妻へ意地悪な言葉を投げ掛けた。
妻は体をくねくねさせながら意地悪な言葉に反応している。

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告白

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仕事のことで凹んだ気持ちの時や…イライラして感情のコントロールが上手く制御できない時に…日常に戻った妻の姿は僕の心を平穏にしてくれる特効薬だ。
もしかしてあの時…悪い方に転がっていたらいまの生活は無かった。
そう思うと僕の心の多少のつまずきなんて…取るに足らないことだ!

以前にも増して妻への愛情が高まり…妻を求めることがほぼ毎夜になった。
休日にはまだ寝ている妻の下着を脱がせ…ベッドに潜り込み下半身をクンクンと犬のように匂い…脚を左右に拡げ女である証拠の部分に舌を這わせ陰核を刺激する。

妻の口から吐息が漏れる…。

もっと感じて!
もっと濡らして!
もっといやらしくなって!

妻の吐息が次第に大きく速くなってゆくのが嬉しい…。
妻の吐息が僕の心のアクセルとなり舌が激しく上下・回転運動を繰り返す。
妻は僕からの攻撃?に必死に耐えているように左右の腕を拡げ布団をしっかりと捕まえている。

まだ逝っちゃダメ!

僕は妻の下半身からいったん離れ…妻の体を裏返す。
目の前には妻の豊満なお尻が無防備に晒された。
自画自賛ではないが妻のお尻は芸術品。

白くて丸くて…とっても綺麗!

そんなお尻の割れ目に僕は顔を近付けゆっくりと舌先で舐める。
朝のお尻…。
少し汗ばんだ匂いが臭覚を刺激する。

嫌な匂いでなく性衝動を一層刺激してくれるフェロモン。

妻のお尻は安心して堪能することが出来るお尻。
妻も尻フェチな僕の性癖を理解してくれていて清潔にしてくれている。
でも僕は日常のなかで妻を襲って…あるがままのお尻を堪能したいと密かに妄想している。

僕は舌の先を尖らせ…お尻の割れ目の奥に鎮座している部分に触れる。
妻から吐息が…。
さらに舌を奥に進め舌を入れたり出したりして刺激を加える。

妻はお尻でも感じているようで吐息が一段と激しくなる。
僕の舌先はお尻の括約筋を突破してその奥へ進んでいる。
妻の体が小刻みに震えはじめた。

やがて小刻みに震えていた妻の体が静止し…お尻の括約筋が緊張を増し僕の舌は体外へ押し出された。
妻の口から頂点に達した…言葉にならない言葉が漏れた。

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お尻で逝った妻…。
新しい発見!
以前ならお尻は消化器系の最終器官で性の対象ではなく…触れることさえ拒否していた妻。

そんな妻がお尻という性の快楽のパーツを手に入れた。
僕は願ったり叶ったり!
妻の耳元で「お尻気持ち良かった?」
小さな声で聴いてみる。

脱力状態?
放心状態?
うつろな状態の妻から…。

事故にあって入院していたときに夢を見た。
体を動かせないようにされている私…。
私の周りには複数の男性がいた。

男性たちに服を一枚・一枚…脱がされその度に撮影されている。
最後に下着はハサミで切られ全裸姿に。
男性たちも裸になり私の体のあちこちに触れてくる。

私は抵抗しようとしても手足を縛られていて…口には猿轡。
一人の男性が私の体内へ男根を挿入してきた。
そんな状況なのに私のあそこは潤いタップリ!?

「なんだしっかりと濡れて…感じているじゃん」
「こんな姿にされて嬉しいのだろう」
「本当は変態で淫乱な女」

次々と私を嬲るような言葉が男性たちから浴びせられる。
それなのにその言葉の一つ一つが心地よさをもたらせてくれるのは何故?
「もっと言ってもっと苛めて!」

その夢はそこで終わった…。
眼を開けると病室の天井の灯りが飛び込んできた。
夢だったんだ…。

なのに私のアソコは下着を濡らしていた。
それも履き替えなければならないほどに濡れている。
なに?
私は変態?

その夢を見てからSMってどんなものなのか興味が沸いて来たの…。
あなたにさえこんなことは言えなかった。
でもあの夢の中での快感は強烈。

現実に体験したら私の意識はぶっ飛ぶのかな。
妻は私の男根をまさぐりながら告白した。