告白

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仕事のことで凹んだ気持ちの時や…イライラして感情のコントロールが上手く制御できない時に…日常に戻った妻の姿は僕の心を平穏にしてくれる特効薬だ。
もしかしてあの時…悪い方に転がっていたらいまの生活は無かった。
そう思うと僕の心の多少のつまずきなんて…取るに足らないことだ!

以前にも増して妻への愛情が高まり…妻を求めることがほぼ毎夜になった。
休日にはまだ寝ている妻の下着を脱がせ…ベッドに潜り込み下半身をクンクンと犬のように匂い…脚を左右に拡げ女である証拠の部分に舌を這わせ陰核を刺激する。

妻の口から吐息が漏れる…。

もっと感じて!
もっと濡らして!
もっといやらしくなって!

妻の吐息が次第に大きく速くなってゆくのが嬉しい…。
妻の吐息が僕の心のアクセルとなり舌が激しく上下・回転運動を繰り返す。
妻は僕からの攻撃?に必死に耐えているように左右の腕を拡げ布団をしっかりと捕まえている。

まだ逝っちゃダメ!

僕は妻の下半身からいったん離れ…妻の体を裏返す。
目の前には妻の豊満なお尻が無防備に晒された。
自画自賛ではないが妻のお尻は芸術品。

白くて丸くて…とっても綺麗!

そんなお尻の割れ目に僕は顔を近付けゆっくりと舌先で舐める。
朝のお尻…。
少し汗ばんだ匂いが臭覚を刺激する。

嫌な匂いでなく性衝動を一層刺激してくれるフェロモン。

妻のお尻は安心して堪能することが出来るお尻。
妻も尻フェチな僕の性癖を理解してくれていて清潔にしてくれている。
でも僕は日常のなかで妻を襲って…あるがままのお尻を堪能したいと密かに妄想している。

僕は舌の先を尖らせ…お尻の割れ目の奥に鎮座している部分に触れる。
妻から吐息が…。
さらに舌を奥に進め舌を入れたり出したりして刺激を加える。

妻はお尻でも感じているようで吐息が一段と激しくなる。
僕の舌先はお尻の括約筋を突破してその奥へ進んでいる。
妻の体が小刻みに震えはじめた。

やがて小刻みに震えていた妻の体が静止し…お尻の括約筋が緊張を増し僕の舌は体外へ押し出された。
妻の口から頂点に達した…言葉にならない言葉が漏れた。

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お尻で逝った妻…。
新しい発見!
以前ならお尻は消化器系の最終器官で性の対象ではなく…触れることさえ拒否していた妻。

そんな妻がお尻という性の快楽のパーツを手に入れた。
僕は願ったり叶ったり!
妻の耳元で「お尻気持ち良かった?」
小さな声で聴いてみる。

脱力状態?
放心状態?
うつろな状態の妻から…。

事故にあって入院していたときに夢を見た。
体を動かせないようにされている私…。
私の周りには複数の男性がいた。

男性たちに服を一枚・一枚…脱がされその度に撮影されている。
最後に下着はハサミで切られ全裸姿に。
男性たちも裸になり私の体のあちこちに触れてくる。

私は抵抗しようとしても手足を縛られていて…口には猿轡。
一人の男性が私の体内へ男根を挿入してきた。
そんな状況なのに私のあそこは潤いタップリ!?

「なんだしっかりと濡れて…感じているじゃん」
「こんな姿にされて嬉しいのだろう」
「本当は変態で淫乱な女」

次々と私を嬲るような言葉が男性たちから浴びせられる。
それなのにその言葉の一つ一つが心地よさをもたらせてくれるのは何故?
「もっと言ってもっと苛めて!」

その夢はそこで終わった…。
眼を開けると病室の天井の灯りが飛び込んできた。
夢だったんだ…。

なのに私のアソコは下着を濡らしていた。
それも履き替えなければならないほどに濡れている。
なに?
私は変態?

その夢を見てからSMってどんなものなのか興味が沸いて来たの…。
あなたにさえこんなことは言えなかった。
でもあの夢の中での快感は強烈。

現実に体験したら私の意識はぶっ飛ぶのかな。
妻は私の男根をまさぐりながら告白した。
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