確かめる…。

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妻からの告白を受けて…僕は妻をM女にすることが二人の人生を豊かにして…夫婦の絆を強めることだと確信した。
僕の腕のなかにいる妻は普段と変わらない表情で僕を見つめ…唇を重ねて来る。
夫婦には日常のシーン。

だけどこのシーンに彩を添えて…僕たちの周りにあるもの全てをエロなことに活用する。
日常のなかの非日常?
違う違う…今日からは非日常が日常になるのだ。

分水嶺の日からしばらく時間が経過した。
二人の仕事が繁忙期になり…現場仕事も手伝わなければならなくなり帰宅時間はバラバラで深夜になることも多くなっていた。
お互いの仕事の忙しさを理解しているので夜のお楽しみは休戦状態。

そんな中でも一つの布団に入り…どちらが先に寝ていても手を繋いで体温を感じ、安心して寝ている横顔を見ていると幸せを感じられた。

季節が一つ移り変わる頃になると…仕事も落ち着き帰宅時間も早くなった。
時間に余裕が生まれると考えることはエロなこと。
妻を改造(調教)しなければ…。

妻の気持ちが本当か…あれから時間が経ったが変化がないか確かめよう!
初夏の日差しが窓から差し込んでくる日曜日の朝。
先に起きて朝食の準備を終えた妻を2階へ呼んだ。

「ねぇここへ呼んだ理由分かる?」
「なんとなく分かります」

「なんとなく…分かるんだ」
「はい」

「Tは僕の妻だけど…いまからは僕の指示に従う女になるんだ」
「出来るかな?」

「はい…出来るようになります」
「出来るようにして下さい」

「覚悟は出来ているようだね」
「じゃ…いまから始めようか」

「窓際に立って」
「そこの場所で裸になろうか」

「………」
「早くしようよ」

妻は窓際に立ち眼を閉じて顔を横に振りながら服を脱いでゆく。
まさか自身の家の中でこんなことをされるなんて想像してなかったと思う。
窓の外は行き交う人が多く…向こうから覗こうと思えば簡単に家の中の様子が見える。
2階の部屋だけど…安心はできない。

さらにお隣さんの家から家族の会話が聞こえて来ている。
外は日曜日の普段の生活が送られている。

やがて妻は産まれたままの姿になった。

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妻の覚悟は本物!

「外から見えるかも」
「恥ずかしね」

僕は全裸の妻へ意地悪な言葉を投げ掛けた。
妻は体をくねくねさせながら意地悪な言葉に反応している。

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