隣家のAさん

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静かな住宅街のなかに建つ…ある家の2階。
その場所でいま一人の女が変身をしようとしている。

日曜日の朝…。
窓際に立ち自ら衣服を脱ぎ全裸で立っている。
その様子を夫が確認しさらに言葉で嬲っている。

妻の心の中にもう一人の妻が存在し…自身の今現在の姿をおそらく俯瞰的に見ているだろう。
もしかしたらそれ以上の変態な姿を想像しているかも…。
妻の心を正確に推し量ることはできないが否定的な様子ではない。

朝日に照らされた妻の裸身。
美しい!
白い肌がより一層白く輝いて見える。

体型は年齢相応にポッチャリしてきたが…それがまた熟女としての魅力を発信している。
匂い立つ妻のボディ。
男心をくすぐられる。

僕はそんな妻の裸身を見つめながら…お隣の旦那さんの顔を浮かべた。
仮にその旦那さんをAさんと呼ぼう。
Aさんは会社を数年前に退職しいまは悠々自適な生活を送っている。

他人様の懐具合は分からないが…Aさんは外国製の高級車を所有し家族でよく旅行に出掛けている。
そのAさんと僕たちは隣家ということで親しくさせてもらっている。
Aさんが旅行へ行くとほぼ毎回…お土産をわざわざ買って来てくれる。

そんなAさん夫妻と半年に一度程度定期的に…夫婦4人で飲み会を開催してさらに親睦を深めている。
何一つ不満のないお隣さんなのだが…。

ある時の僕の家で開催したAさん夫妻との飲み会。
次の日、仕事が休みということもあっていつもにも増して酒量が増えていた。
時間も日付が変わるシンデレラタイムに近くなっていた。

女性たちは先に休みAさんと二人。
Aさんはかなり酔っていたが悪酔いという感じではない。
そんな時、Aさんは自身のスマホを取り出して僕に見せるように顔の前に持って来た。

視線は自然とスマホ画面へ…。
そこに映っていたのは見知らぬ女性が屋外で全裸になっている画像。
撮影した場所は見晴らしのいい海の見える高台。

さらにAさんは画像を変えた。

今度はAさんが所有している車と思われる車内で女性が全裸で縛られている画像。
画像を進めるとその女性が縛られたまま車外へ連れ出され屋外で放置されている姿。
動画もあり…Aさんの男根だろう女性は喉の奥まで咥えさせられ嗚咽をしながらも奉仕している。

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Aさんは画像を見せながらご満悦な表情を浮かべ…「こんな趣味があるのですよ」
「いつかはお見せしようと思ってました…」
「軽蔑しましたか?」

と突然に言われても不自然な笑顔で返すしか余裕がない。
ただ心の中では…「バッティングしたな~!?」と舌を出していた。
Aさんへ「奥さんとはこんなことしないのですか?」と聞いた。

「はい妻は知りません」
「そうなんですか…」
「軽蔑はしません 趣味なのですから他人に迷惑を掛けなければ自由にやっていいと思います」

Aさんは僕からの返答に自身の性癖を肯定されたと理解したのだろう満面の笑みを浮かべた。

あれから数か月が経過した今日…。
僕はAさんの後を追っている。
そう思っていたのは僕だけだったのかも…。
Aさんがあの時に自身の性癖を僕に明かした本当の意味が分かる時が来る。
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