もっと奥へ

fc2-0012.jpg



日曜の朝。
いつもなら朝食を終えて、「今日はなにをしようか?」…「どこか買い物へ行く?」
そんな日常の会話が交わされている時間。

でも今日は夫婦から逸脱して男と女からも少し脱線?
主と従の関係になり特別な時間を過ごす。

家庭内で夫の前で全裸になること。
それは日常の範疇になるだろう…。
だけどこれから始まる(始める?)行為はプレイを伴ったSM。

性の開放が進み…ある程度はオープンになった昨今…。
老若男女の会話の中でも例えとして…「あの上司はドSやな」とか「私はドMやで」と会話が成立している。
しかしそれは言葉遊びのなかの意味であり実体を伴わない…。

閑話休題…。

妻が求めていることをその求めのレベルに応じて…応えてあげること。
それがSだと僕は確信している。
一人よがりの自分の欲望だけを満たすために行うSMは犯罪行為と言っても過言でないと思う。

そう!
S → サービス
M → まんぞく

妻へもそれを伝え理解を得て…二人で楽しもうと誓っている。

fc2-0013.jpg


僕は妻に手拭いで目隠しをして視覚を奪った。
視覚は外界からの情報を得る最大の武器。
ことわざにもあるように…「百聞は一見に如かず」。

見えなくなった分…触覚と聴覚が敏感になり妻の頭の中での想像力も大きくなるだろう。
僕はそれを目的に目隠しをした。

この日のために買っておいた飴色の麻縄を取り出し…妻の両手を背中側で縛る。
色白でポッチャリな体型の妻の体には…麻縄がマッチする
両手を縛り縄を胸側に持って来て…乳房の上下に這わせ後ろ手縛りの完成。

妻の乳房はデカい!
さらに張りがあり縛るとより一層緊縛感が強調される。
せっかく神さまが与えてくれた肉体のアドバンテージをこの場面でも有効活用させてもらう。

縄を追加して乳房にグルグルと廻して乳房を絞る。
横方向(水平方向)に縛った縄に閂を掛ける。
上半身の縛りを終えた。

僕が縛っている間に僕の手が妻の肌に触れたり…縄が肌に擦れると妻の口から切ない声が漏れてきた。
目隠しの効果絶大!
僕は目隠しいいね~と自画自賛!?

暫く妻を鑑賞する。

「縛られた感じはどう?」
「拘束感あるかな?」
「誰かに見てもらう?」

お約束通りに妻を言葉で嬲る。

M女への成長過程…。
僕の思い通りのM女さんへ変身する第一歩。
まずは理想通りに進んでいる感じ。

僕は妻の下半身に触れ潤い具合を観察。
うん!
しっかりと汁が溢れている。

さらに僕は縄を追加して腰の高さで相撲のマワシの形に縛る。
正中の位置で縄を下方向へ廻し…お股をくぐらせてお尻を通過して腰の位置で結着する。
途中、妻へ縄の擦れとかでアソコに痛みが出現してないか聞くが問題ないようだ。


妻と僕の新しい世界…。
歩みはじめました。

fc2-0014.jpg

スポンサーサイト
[PR]

コメント

非公開コメント