お願い


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妻を縛ることが日常生活の一部になっている。
夜になると縄を机の上にわざとらしく置いておく…。
「今夜もおまえを縛る」とのメッセージだ。

妻もそれを期待して…夕食の片づけを早めに終えて風呂に入り僕からの指示を待つようになっている。
さらに羞恥を煽るために…僕たちの寝室で全裸で床に正座して頭を床に付けて待機。
その状態で僕が風呂から出て部屋に入るまで待たせる。

僕が入室したら床に伏した状態で…「ご主人さま 今夜も性奴隷のTaekoにご寵愛をお願いします。」と誓いの言葉。
部屋の灯りは消すことなくカーテンを開け…外から見えるかもの状態。
そんな状況設定を望んだのは妻本人だ。

「隣のAさんに見られるかも」という言葉に異常なくらいに反応した妻。
その時の態度と表情がM性に溢れていたので理由を聞いてみると…。
「日常のなかの世界の人の名前が出て…理由は分からないけど子宮が感じてしまった」

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僕はAさんがSだと知っているので面白半分に言葉にしただけ…。
それなのに妻は心も体も感じていた。

こんな状況になるなんて…10年もの間、セックスレスの状態が続いていたことが摩訶不思議!
今夜も妻を縛っている。
縛られてゆく妻の表情を見るのは幸せを感じる。

言葉に出さないが…「もっと縛って&もっと苛めて」と叫んでいることだろう。
妻の期待に応えることで妻が幸せを感じてくれると…僕も幸せを感じる。
これがSMの醍醐味!

はじめて妻を縛ってから数か月が経ったある日。
今夜も縛り終えた妻とベッドに横たわり手枕をして妻の存在を感じていた。
そろそろ次のステージへ行こうと以前から思っていたことを妻へ打ち明けた。

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「Taeko…二人で色々と遊んだね」
「僕はTaikoがここまで…のめり込んでくれるとは思いもしなかった」
「本当にありがとう!」

「私はあなたが喜んでくれる顔を見ると嬉しくなります」
「あなたの笑顔を見れるのだったら…どんなことでもします」

「Taeko…そう言ってくれると嬉しい」
「いまから話すことをTaikoは拒否してもいいよ」

「どんなこと?」

「二人だけで遊ぶのも楽しいよ だけどもう一歩踏み込んでみませんか?」
「??????」
「僕たち以外の人に参加してもらいませんか…」

「ネットを見てて…スワップのお相手募集のサイトがあって…そこで同じような性癖を持ったご夫婦かカップルさんを探して遊んでみよう」
「………」
「どうかな?」

「私はあなたが良ければいいです」
「お任せします」

妻は僕からのお願いに賛同してくれた…。

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